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早坂有生のYALE

2016年にYale(イェール、エール)大学に学部生として入学した日本人、早坂有生のブログです。大学での出来事やアメリカ大学出願のことなどについて書いていきます。

YALEのヒミツ-Yale大学の特徴1

Yale YALEのヒミツ 大学生活 米国大学

 今年Yale大学に入学したのは1373人、男女比1:1、留学生11.5%だそうです。今まで自分が通ってきた学校を振り返ると、女の子がとても多いように感じてしまいます。。。ということで!?今回はアメリカの大学の中でもYale大学にしかない特徴をアピールしていきたいと思います!

Yale大学の特徴

1. Residential College

 Yale大学の学生は12個の寮(Residential College)のどれかに属します。僕はCalhoun Collegeという寮に属しています。普通は4年間寮を変更することなく過ごします。一つの寮に入るのが毎年100人程度であることを考えると、卒業する頃には家族のような存在になるのだと思います。12個の寮は全て大学内に配置されており、それぞれに食堂、図書館、中庭、さらには地下の巨大な空間(battery)まであります。

大学全体の大きな図書館や食堂も他にありますが、寮の中だけでも十分食住勉強ができるようになっているのです。地下の巨大な空間は洪水が起きた時の貯水場所、、ではありません。洗濯室、ジム、楽器を演奏するための部屋、映画を再生できる部屋、ラウンジ、テレビ、卓球、ビリヤード、24時間営業のカフェなどがあり、全て学生なら誰でも利用可能。ということで、今日は時間があったので後述するスイートメートたちと卓球して全勝しました( ̄▽ ̄)

 

2. Suite

 寮の中の部屋は、スイート(Suite)という単位に分けられています。スイートはコモンルームと幾つかの一人部屋または二人部屋で構成されます。例えば僕は二人部屋に住んでいて、部屋から出るとコモンルームと他の一人・二人部屋につながるドアがあります。この一つのスイートに住んでいる4~6人のことをスイートメート(suitemates)と呼び、大学生活の中でも最初に仲良くなる人たちです。一年生の時どこの寮・スイートになるかは大学が決めます。事前に起きる時間、綺麗好きか、恋愛対象は何か、自分の性別をどう認識しているか、などのアンケートがあり、それを元にルームメートやスイートメートも含めアレンジしてくれます。各部屋やコモンルームの大きさやファシリティは寮やスイートによって当たり外れがあるようですが、僕のところは広くタンスや勉強机やソファもありとても当たりでした!スイートメートも皆良い人そうなので今後紹介できたらと思います!学年が上がるごとに住むスイートは変わり、スイートメートも自由に選べるようになりますが、そのまま同じメンバーで行くことも多いそうです。

 

3. キャンパス

 Yaleのキャンパスはすごーーーーーく素敵です。アメリカに来たら絶対来るべき場所だと思います。これは言葉ではなかなか表せません。下のにある写真で雰囲気が少しでも伝わればと思います。キャンパスにどんな場所があるのか、4年間で探検したいと思います。

 

↓地下の巨大な空間の一部

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↓僕のスイートのコモンルーム。向かって左に一人部屋が二つ、右に二人部屋が二つあります。

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↓キャンパスの一部。たまにこの時計台からパイプオルガンの演奏が流れます。

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長くなってしまったので続きは次の記事

YALEのヒミツ Part2-2 -Yale大学の特徴 - 早坂有生のYALE

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