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早坂有生のYALE

2016年にYale(イェール、エール)大学に学部生として入学した日本人、早坂有生のブログです。大学での出来事やアメリカ大学出願のことなどについて書いていきます。

TOEFL

今日は土曜日で授業がなくて暇だったので大学の近くの1ドルショップやスーパーマーケットに行ってみました。日本とそんなに変わりませんでした。

ということで!?今回はTOEFLについて書きたいと思います!アメリカの大学が採用しているのはTOEFL iBTというコンピュータベースのタイプで、Reading, Listening, Speaking, Writingの4つのジャンルに分かれています。単語などのレベルとしては英検準一級レベルくらいだと思いますが、日本の受験英語や英検の問題とはタイプの違う問題なので、練習本などを使って形式に慣れる必要があります。満足する点が出るまで、受けようと思えば何回でも受けることができ、高得点の結果を大学に送ります。ちなみに!横に貼り付けたTOEFLやSATの問題集はおすすめのやつです!

僕は多読をしていたおかげかreadingとlisteningは最初の方から高得点が取れたのですが、writingとspeakingの点数がなかなか上がりませんでした。それぞれの問題形式と僕がした対策について簡単に書いていきたいと思います。

Reading

制限時間60分で、3つの長文それぞれ14~15問の問題構成です。問題はすべて4択の選択問題で、傍線部の言い換え、内容と一致する選択肢を選ぶ、単語と同じ意味の選択肢を選ぶ、などです。答えはすべて文中に書いてあるので形式に慣れ、英文を速く読めるようになれば高得点が狙いやすいです。僕は英文を読むときに主語と述語(動詞)に丸をつけるという練習をしました。これにより、普段長い文を読むときでも、何が何をしたのかがパッとわかり、一語一語読まなくても内容がわかるようになりました。

Listening

聴いている時間を除いて制限時間30分で全部で9個の会話やレクチャーを聴きます。聴いている間にメモを取り、それぞれ聴き終わった後に問題が表示されます。問題は4択の選択問題で、聴いた内容に一致するものを選べ、この文を言った時彼はどんな気持ちだったか、などです。僕は練習ではアプリを使って2倍速や3倍速で練習問題を聞き取れるようになるまで何度も聴きました。あとは、聴く時に音の強弱を意識して、強く言われたところに特に集中するようにしました。英語は音の高低ではなく強弱で発声するので、強いところだけ聞いていれば意外と意味がわかります。

Speaking

6つの問題があります。今までで一番記憶に残っている写真はなんですか?車と電車どっちが良いですか?のような意見を問われる問題と、会話やレクチャーを聞いてそれをまとめる問題があります。どれも問題を見たり聞いたりしてから答えを言うまでの時間が15秒~30秒と短いので、短時間でいうことをまとめる力が要求されます。僕はサイコロを振って出た番号の問題形式への答えを問題も何も見ずにすぐに言うという練習をしました。また、言う時には強弱とリズムを特に意識するようにしました。

Writing

意見を問われる300語以上が求められるエッセイと文章とレクチャーを聞いてそれについてまとめるエッセイの二つを制限時間30分、20分で書きます。ある程度型が決まっているので、何回も練習することが一番だと思います。僕は意識していないと論理が飛躍することが多いので、きちんと論理を一段一段積み重ねることを意識しました。

次はゴジラについて書きたいです!では!