早坂有生のYALE

2016年にYale(イェール、エール)大学に学部生として入学した日本人、早坂有生のブログです。大学での出来事やアメリカ大学出願のことなどについて書いていきます。

YALEのヒミツ〜3Dプリンター

Yaleには無料でできることがたくさんあります。学費が高い分存分に活用していこう!ということで、今回は3Dプリントをしてきました!

Center for Engineering Innovation & Design、通称CEIDという建物。簡単なチュートリアルに参加した学生なら、専攻科目などに関係なく、誰でも24時間自由に使え、テンションが上がるものがたくさんあります。
↓CEIDの内部の様子。昔は図書館だったらしいですが5年前にこんな感じに変わりました。
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何か作りたい時に必要なものがすべて揃っています。ハンマー、ノコギリ、ミシン、コンデンサーから、金属カッター、レーザー切断機など本当に何でもあり、すべて自由に無料で使えます。
↓すごい種類の電子部品。テンション上がりますね。
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そして!3Dプリンター。簡単に使えるMakerBot社のものが3台と、許可を得て使う高機能なもの2台があります。
↓簡単に使える方。30分くらいの説明を一回聴けば、それ以降使えるようになります。
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今回は簡単に使える方でプリントしました。プリントするデータは、自分で持ち込むこともできますが、何もなくてもthingiverse
(Thingiverse - Digital Designs for Physical Objects)
というサイトからダウンロードできます。サイズを変更したり、内部の密度を変更したりをささっとして、すぐにプリント実行できます。

東京大学では、理系のみ履修できる、3Dプリントに関する少人数制の授業をとって初めて使えたので、こんなに簡単に使えるのか!と驚きでした。自分でプリントしたいものをスキャンする場所はまだ見つけられていないので、プリントできるものは限られていますが、ものづくりの場として積極的に使っていきたいCEIDでした!

最後にプリントしたものの一つを紹介します。どれがそれだかわかりますか?
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↑オレンジ色のペン立てでした〜
では!