読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

早坂有生のYALE

2016年にYale(イェール、エール)大学に学部生として入学した日本人、早坂有生のブログです。大学での出来事やアメリカ大学出願のことなどについて書いていきます。

英語

今回は僕が英語の勉強のために取り組んだことを書きたいと思います。SATやTOEFLに向けた勉強と、それ以前から取り組んでいた勉強がありました。僕は中学一年生の時から、とにかく英語の本をたくさん読んで英語を身につけよう!という、多読を中心とした授業構成の、新宿駅の近くにある学習塾に通っていました。多読は、辞書を使わないで読めるレベルの本を読む、というのが唯一のルールです。最初は単語数10のような絵本から始め、文を読み上げるCDを聞きながら読みました。

もともと本を読むのが好きだったためか、半年くらいして少しずつ読める本のレベルが上がりだしてからはまり、毎日のように多読をしていました。中学2年生になるとCDを聞かないでもすらすら読めるようになり、ロアルド・ダールの本やダレンシャンシリーズを読み、中学3年生でトワイライトシリーズやハンガーゲームシリーズなど英語圏の同い年が読むような本が読めるようになり、高校に上がる頃にはミレニアムシリーズなど大人向けの物語や、論文なども苦労せず読めるようになりました。多読をしていたことで、SATレベルの読解でも単語をさらに覚えなければならなかったことを除けば、読むスピード、集中力などには苦労しませんでした。多読はリスニング能力も養え、TOEFLのリスニングもあまり苦労しませんでした。ちなみに!僕のオススメはAlex Riderシリーズというスパイものです。8巻くらいあります。別に仮面ライダーに名前が似ているから好きなわけではありません。主人公の少年AlexがMI6に入り冒険活躍する話で、先がわからず引き込まれ、学校の行き帰りの電車の中、昼休み、授業中など、本当にずっと読んでいたくらい面白かったのでオススメです!

SATは今年から内容が変わったのでなんとも言えませんが、とにかく単語を覚えるということと、文法問題に関しては自分で各問題に取り掛かる際のルーティーンを作るということが重要だと思います。単語に関しては、単語帳なども買いましたが、僕は自分で単語帳ノートを作り、SATの問題集を解く中でわからない単語に出会ったらノートに書いて日本語訳とできれば例文を書いて覚えるようにしました。単語は、文字や発音から意味を連想できるようなイメージと結びつけて覚えるなどしてました。例えばalacrityという単語なら、あらくりてぃー→あー楽+栗→楽しい!栗!→甘栗を喜んで剥いている→熱心さ・活発さ(覚えるべき意味)みたいな感じです。(甘栗が好きです。)文法問題は、この文で間違っている部分があれば選べみたいな問題なのですが、間違っている理由になることがらがパターンとして10個くらいに決まっているので、そのパターンを覚え、毎回同じ順番でそれらが当てはまるか見ていく、ということがミスを減らすことにつながると思います。

長くなってしまったのでTOEFLについては次回書きます!では!